ネットで彼女を作る男たちが必ずやっている、3つのこと。

彼女が欲しい

こんにちは。 恋愛カウンセラー ・イサキです。

恋愛だけに限りませんが、同じ環境・同じツールを与えられても、するっと結果を出す人と、ぜんぜん芽が出ない人って、どこにでもいますよね?(笑)

その違いは、なんだと思いますか?

今回は、ネットで彼女を見つけることができている男たち、女とスムーズに出会えている男たちが、必ずやっている基本的なポイントを、3つ説明しておきます。

出会えている彼らのポイント・特徴をつかむことで、ネットの出会い初期の「引っかかり感」とか「停滞感」が、かなり減ると思います。

 

1.彼女を作れる男たちは、やりすぎない。無駄を嫌う。

ネットでの彼女作り最大の特徴は、会える女の数・接点を持てる女の数が圧倒的に多いということ。

そのメリットがあるからこそ、リアル環境の出会いだけにこだわらず、ネットでの出会いにも注力する男たちがいます。

でも、出会えていない男たちはいつも、リアルでの出会いと同じことを、ネットでの出会いに持ち込もうとして、無駄なことばかりしています。

 

例えば、出会えている男たちは、あいさつをしたり、お礼がきちんと言えたりマナーが良いです。直接会えないからこそ、そういう部分で手抜きしません。

ですが、彼らは最低限度のマナーを維持するだけ。

女とコミュニケーションが進まないとか、あまり進展しないなと思ったら、最初の好印象はどこへやら(笑)

さっさと次の女と接点を持って、関係性が進まない女を無視します。

 

同じことをリアル環境でやろうものなら、失礼な男だと思われてしまうんですが、ネットでの出会いは出会える数・別れる数が多すぎて、こだわっていられません。

ただし、効率ばかり追いかけていても、女から見抜かれて逆に相手にされなくなります。

なので、ある程度の無駄・ある程度のこだわりは全然OK。

ですが、リアルでの出会いのような「ご縁」重視のやり方では無駄だらけになり、ネットでの出会いが進みません。

 

出会えている男たちは、やり過ぎない程度に手抜きして、過剰じゃない程度に無駄なことを嫌いつつ、女たちと接している。

だから重くないし、女たちも気軽に接してくる。その結果、関係性が進み、リアルデートにつながっていくんです。

ネットの出会いの「引っかかり感」「停滞感」のほとんどは、リアルの出会いの感覚を持ち込んでいるから。

なので、リアルでの出会いとネットでの出会いは違うものなんだということを、理解しておいてください。

 

女たちが、何かと、付き合い方にこだわるあなたに「なんか違う(汗)」「重いよー」と感じて、避けているため、進んでいないんです。

 

2.彼女を作れる男たちは、一切、批判しない。

先ほども言いましたが、ネットでの彼女作り最大の特徴は、会える女の数・接点を持てる女の数が圧倒的に多いということ。

それはつまり、いろんな価値観を持った女と接点を持っていくことを意味します。

なので、出会えている男たちは、女と価値観の衝突をさけるために批判も非難もしません。ダメなら静かに去って行きます。

 

出会えない男たちほど、せっかく出会った女だからと、執拗にこだわる。

そして、自分好みに変わって欲しくて、批判するし非難する。

これじゃ100年経っても、パートナーには出会えません。

人と人とが接点を持ち、親密になっていくというプロセスでは、最初のうちは、趣味などの小さな価値観を合わせればいいです。

 

しかし、関係性が進んでくると、そのうち恋愛における価値観だけではなく、人生そのものの価値観の「すり合わせ」が、絶対に必要になってくる。

そのことは、ネットで出会おうとする男たちは、体験的にわかっている。いつまでも趣味つながりだけ、いいねつながりだけでは、ダメなんだだと言うことを。

単なるヤリ目的で、週末の夜の相手を探すような場合を除き、大きな大きな価値観のすりあわせが、避けて通れない。

誰もが、わかってる。

でもそれを、ネットで出会ってまもない時、いきなりするなということなんです。

 

知り合ってすぐ、お互いの価値観を今すぐ合わせよう!この女、自分のタイプだから価値観を自分好みにしようとする男たちが多すぎる。

出会ってまもない「こんにちは〜」「よろしくお願いしま〜す。」を言い合っている関係性のときに、いきなりやるなってことです(苦笑)

♂「なんで俺以外の男と、FBで仲良くからんでるの?おかしくない?」

♂「インスタ見たよ!ランチおいしそうだね!でも俺は、チョコじゃなくバターをかける派だなw」

とか、言った瞬間、女たちはドン引き。

♀「彼氏気取り?旦那気取り?すっごい、キモい!!」

今後、絶対にこの女には会ってもらえないと思います。

 

出会えている男たちは、非難めいたコメントをしません。やりとりをしません。

出会えている男たちは、違うなと思えば批判やツッコミを一切いれずに、静かに去ります。

言っても女は絶対に変わってなんてくれないし、その1人の女を変える労力があるのなら、別の女を捜すからです。

選ぶ男が、選ばれる。

女なら誰でもいいといって、選ばない男は、選ばれない(女の目には魅力的に見えない)ということになります。

 

3.彼女を作れる男たちは、反応すべきポイントだけ返す。

繰り返しになりますが、ネットでの彼女作り最大の特徴は、会える女の数・接点を持てる女の数が圧倒的に多いということ。

ということは、ネットで知り合った女たち、日々コミュニケーションを取り合っている女たちすべてと、平等に、均一にやりとりをすることはできません。

完璧主義の男たちが、ネットでの出会いに向かない、続かない理由がここです(笑)

ある程度のゆるさというか、適当さが必要になってきます。

なにせ、相手をする女の数が多いので、取りこぼしなんて気にしていたらノイローゼになります。

なので、出会えている男たちは、返すべき内容と、そのタイミングを最初から決めています

反応すべきポイントがわかっている。だから、それ以外のタイミングでは、すべてスルーします。

 

書き込まれたウォールの写真・メッセ・LINEなど、ネットでの出会いでは、さまざまな女たち反応が目の前を通り過ぎていきますが、

♂「ここで一言、返しておいたほうがいいのかも。」

♂「しつこいと思われるから、スルーしよう。」

♂「よくわからないから、すべての投稿にいいねしておこう!!」

とか、手探りのコミュニケーションはしないことです。

 

まとめ。

以上、ネットで彼女を作れる男たち、3つの特徴でした。

私の8000人を越えるクライアントたちも最初はそうだったのですが、ネットでの彼女作りが不慣れな時期は、誰しもミスをします。

それはアタリマエのこと。

ネットで彼女を作ろう!!早く出会おう!!ということにばかりに気持ちいってしまう。

だから、つまらないミスをして、逆にネットのほうが彼女が作れない!リアルのほうがマシだった!!(泣)なんていうこともある。

 

そして、せっかく知り合った女との関係性をダメにしてしまう。(もったいない・・・)

でも、それも勉強代だと思って、気持ちを切り替えて、ネットでの彼女作りを続けていただきたいと思います。

ネットでの彼女作り最大の特徴は、会える女の数・接点を持てる女の数が圧倒的に多いということ。

このメリットを最大限に活かしていだだきたいと思います。

 

ネットで女たちと知り合った初期でつまづく男たちが多すぎるため、ネットの出会い初期の「引っかかり感」とか「停滞感」をなくすため、彼女を作れている男たちの3つのポイントをまとめてみました。

ネットを使った、彼女作りの改善に、お役立てください。

イサキでした。

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ABOUTこの記事をかいた人

一般財団法人日本能力開発推進協会 (JADP) 認定、上級心理カウンセラー。クライアント数9,304名。週刊SPA!、週刊プレイボーイ、レディースファッション誌ViVi、with、クールトランス、Men’sLeaf、webR25、ヒトメボなど、恋愛コラム多数掲載。